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悪徳業者の手口の一部を紹介

家庭教師と名乗って、以下の手口を使う業者には十分警戒しておきましょう。

契約料金が非公開

中にはホームページや広告に料金を記載せず宣伝する業者がいます。
また、記載されていても「最低2000円から〜」などと、低い料金を載せて
実際の金額を曖昧にしているなどの手口があります。
常識の範疇で、業者なら必ず料金を公開するはずなので、
料金の詳細を載せない業者との契約は避けましょう。

執拗な電話勧誘

軽い気持ちで資料請求をしたら、後日執拗な
電話勧誘が始まったというケースをよく耳にします。
下記でも紹介しますが、教材販売型やローン販売型などの
悪徳業者の手口のスタートはこの電話勧誘によるものです。
中には、「自宅にお伺いしてから説明をしたい」といった内容で
要望も聞かず強引に自宅訪問し、契約を推し進める業者がいるようです。
そういった場合、絶対に自宅訪問には来させず、
電話で「契約料金の総額」など契約履行を確認してみましょう。
通常、派遣業者は電話勧誘を行いませんので
勧誘がしつこい時点で見限ったほうが無難ですね。

抱き合わせ販売による被害

家庭教師派遣会社に対する消費者センターへの問い合わせ・苦情が
最も多いのが「教材の抱き合わせ販売」です。
家庭教師の派遣をすると契約料金以外に、
高額な教材代を含めて暴利を得るという手口で、
この教材を売るのを目的として契約をさせるので
業者からのサポート・バックアップ体制はまず望めません。
有名な手口なんですが、引っかかってしまう方が多いあたりに、
家庭教師業界の情報の伝達が閉鎖的であることの
証明であるような気がしてなりません。
くれぐれもこの手口に騙されないように。
細かい問い合わせで回避できる問題なんですから。

授業料一括払い・ローン販売・チケット制

上記の抱き合わせ販売の次点で問題なのが料金形態によるトラブルになります。
抱き合わせ販売の業者は「教材を売って終わり」ですが、 これら悪徳業者は
「一年分の契約料金を頂いたら終了」で、基本的な考え方が一緒です。

体験授業を語った手口

通常、家庭教師を派遣してもらうには少々時間がかかります。
「雇うまでの手順」にも書いてありますが、
情報を集めて業者に問い合わせ、教師と面接をして体験授業、
それらが終わってようやく契約となりますが、悪質な業者の中には
これらの課程を飛ばして突然自宅訪問し、無理矢理体験授業を行って
授業料をせしめ、あまつさえ本契約を取ろうとする業者がいると報告されています。
子供と実際に会って体験授業もしていないのだから、
子どもに合う先生を選べるはずもなく、最終的には解約することになりますが、
なるべくクーリングオフの終了期間まで潜伏し、解約金を取ろうと画策しています。
手順を飛ばして契約をするのは業者としては論外。
よってこのような業者とは絶対に契約しないようにしましょう。

クーリング・オフ制度を利用しよう

家庭教師の派遣内容・対応が気に入らない場合にはクーリング・オフ制度を利用しましょう。
クーリング・オフは業者と契約を交わして日を含めて8日間以内であれば
無条件で契約解除できる制度です。
クーリング・オフが適用されれば、教材費、受講料などの諸費用についても、
契約は無かったものとして扱われるので払わなくても問題ありません。

途中解約できないと分かった上での契約でもOK

「契約期間中は途中解約不可」と銘打った上で契約をさせる業者も中にはいるようですが、
そのような契約者の意向を無視するような内容は、「法律上無効」ですので、
いつでも好きなように退会することができます。これは利用者であるこちら側の絶対権利です。

解約時に請求される法外な金額

通常、良心的な家庭教師派遣業者は解約時の違約金とそれにかかる手数料は
一定範囲内ですし、契約前の時点で金額の内訳を見せてくれます。
しかし中には契約主が契約期間内の解約を申し出ると、
とんでもない額の違約金+解約手数料を請求する業者があるようです。
訪問販売法の中には派遣業者が解約手数料を請求する事が認めれてはいるものの、
その金額は
「5万円、もしくは一月分の月謝どちらか低額での方の金額以内としなければならない」
と明記されています。解約時に数十万単位で請求することは違法行為なので
もちろん支払う義務はありません。それでも、解約金が訪問販売法に 則って
設定されていたとしても、解約料を請求する家庭教師センターは好ましくありません。
解約手数料を取らない業者はたくさんありますし、なにより業者が解約手数料を
設定している理由として考えられるのが、その業者のサービスや教師の質が悪く
契約主が解約をするのを阻止するためだと考えられるからです。

いかかですか?これらはあくまで手口の一部にすぎません。
消費者センターには毎日のように家庭教師派遣会社へのクレームが届きます。
まだまだ知られていない手口があるかもしれません。